この世界に、こんな映画を作ってくれてありがとう。 良い物語でした。

(14歳/男性)

予告で気になって、絶対観に行こうと決めて、初日に鑑賞させていただきました。 覚悟はしていましたが、自分が思っていたより号泣してしまいました。場内が明るくなってもしばらく止まらない程。 特に泣かせる演出があるわけではないのですが、音とか映像とか、役者さんの表情とか、そういう一つ一つのものが心にどんどん刺さってくるようでした。 とにかく役者さんが皆さん素晴らしくて、本当にそこの世界に生きているようにしか見えませんでした。中でも、佐藤健さんはこんなに演技が上手かったのかと改めて気づかされるくらい、本当に彼を演じきっていました。そして、濱田岳さん。泣きっぱなしの本編の中でも一番涙が止まらなかったのが濱田岳さんとの最後のシーンでした。本当に素晴らしかった。 自分も含め、人はたくさんの人に支えられて、たくさんの思い出を糧にして生きていっているのだということを改めて考えさせられました。この何気ない日常が奇跡のかたまりであることに気付かされます。 疲れてる人に特に見てほしい。そっと寄り添う優しい処方箋のような、そんな作品だと思います。

(27歳/女性)

公開初日に見に行きました。普段映画などで泣くことはない私ですがせか猫は自然と涙が溢れてきました。なにより世界観、画が綺麗で美しい。そして主題歌のひずみもとてもせか猫の世界観にあっていて一瞬で引き込まれる作品でした。 私は熊本地震で被災後にこの作品を見たのでとても心に刺さるものがありました。自分が死ぬ時誰か1人でも泣いてくれる人がいるような人生をおくりたいと思いました。 原作は読んだことがないので是非小説の方でも読んでみたいと思いました。

(17歳/女性)

息が詰まりました。観終わってからもしばらく余韻に浸ってしまうほど。世界から自分が消えても時間は当たり前に流れていくけど、悲しんでくれる人がいる、想ってくれる人がいる、それで十分だと、ならば今生きているこの時間を、共に歩んでくれる人を、大切にしようと感じました。

(23歳/女性)

この映画を鑑賞しました。 観ている途中、悪魔との場面・彼女・ツタヤ・家族との場面全てにおいて自分と重ねて考えてしまい、「僕」にすっと感情移入してしまいます。 どの場面においても涙が止まらなくなり本当に「ありがとう」と自分も伝えたくなる映画でした。 優しくて温かみのある映画です。

(22歳/男性)

泣きました(>_<) 私は、48歳で、独身者ですが…ここ 2、3年大病を患い。生きる事の大事さを、いつも考えています!癌になり、手術、抗がん剤、そのあとうつ病で三ヶ月の入院を経て、20歳からの持病のリウマチの慢性骨髄炎での足の腐骨除去手術を、右足左足、1年おきに…そして今また、右足が完治出来ずに…死のうと思いました?でも、頭がおかしくなってしまい、パニクって、緊急入院しました。色々有りますが、色々と改めてわかった事が有ります!私は、闘病生活で気付かされました。この映画の様に、人と繋がる事の大事さを。生きて行こう!自分を受け入れて見ようかと。自分の寿命、生き抜いて見ようかと思ってます!きっと人生捨てたもんじゃないよ!ってね。映画を見て、また改めて思い知らされましたね?生きる事の尊さを。皆さん、一緒に一生懸命に生きて見ませんか?きっと、捨てたもんじゃないはず。

(48歳/女性)

自分が消えたら誰か泣いてくれるのか、私もふと考えることがあって、でもいつも答えは出ませんでした。それを悲しくおもうこともありましたが、主人公の周りの人たちが彼の命が残り少ないことを知った後の行動を観て、こんなに大切に思われているんだなと感動しました。自分はどうかわかりませんが、映画の中でいっていたように、その人がいた世界といない世界はきっと違うはずだと、いた空気は残るはずだと思うと少し安心しました。 観ながら何度も自分と重ねて、もう会えない人やペットを思い出しました。観終わってから、人に会いたくなりました。ありがとうございました。

(22歳/女性)

佐藤健さんを始めとする俳優・女優さんの演技力、ストーリーの内容の深さに驚き感動しました。 自分の大切な人、家族、友達と一緒に居れる時間を今まで以上に大切にし、過ごしていこうと思いました。 素敵な作品に出会えました。 ありがとうございました。

(20歳/女性)

最初から最後まで泣いていました。失ってから気づく本当に大切なもの、私が死んだら誰か悲しんでくれるかなと考えさせられました。久々にたくさん泣いていい映画を観ました。明日がくることは当たり前ではなく幸せなことでもっと1日を大切にしようと思いました。

(14歳/女性)

自分の命を1日長くする為に世界からある物を消す。もしも自分なら、、、と考えてしまいました。 映像や音楽、佐藤健や宮崎あおいの演技など良かった。是非、原作を読んでみたい気になりました。

(30歳/男性)

便利になっていく世の中で、便利じゃなくても大切なものがあるよと気づかせてくれる…そんな映画でした。 佐藤健さんの2役も、とても魅力的で良かったです。 死と直面しているのに、最後はあったかい気持ちになる…1度ではなく何度も観たくなるような映画でした。

(49歳/女性)

親になって思う事。産まれてきてくれてありがとう。自分の命より大切なものを授かったあの日を思い出し号泣しました。たけるさんの僕と悪魔のかけあい絶妙でした。改めて大切なものに気づけた気がします。函館の素敵な街、イグアスの滝の迫力一度みただけじゃ、語りきれない素敵な作品でした。

(47歳/女性)

命の有り難さ、身の回りにある何気ないものの大切さ、いろんな事を改めて実感できる映画でした。 後半の海辺で車椅子の母と息子、猫のシーンが私は大好きです。佐藤健さんの涙につられて泣いてしまいました。 人との関わりは何かしらの物でできているという事を知りました。前半には少しユニークな場面もあり、クスッと笑えました。 悪魔の佐藤健さんと、主人公を演じる佐藤健さんを指の長さなどで分けられていたことには、見終わってから気づきましたが、そんなことにも気づかないぐらい自然な特殊メイクで驚きました。 長々しくなりましたが、私が言いたい事は1つだけです。 出演者の皆様、スタッフの皆様、こんなに素晴らしい映画をありがとうございました。

(16歳/女性)

「世界から猫が消えたなら」 映画も音楽も素晴らしかった… こんな感情になるとは思わなかった、溢れる想いと涙で「僕」のように泣き叫びながら走り出しそうな気持ちを堪えて、映画館を出てすぐCDを買いに走った。 もう一度、映画館へ観に行く。 これから先、世界から消えたくなったり消えそうになる度に観ると思う。

(32歳/女性)

見た後なんか苦しくなりました 涙より見終わってとても心に重く残ってます一晩寝てもまだ考えてます 今の自分が余計に嫌になりました 主人公の 僕 みたいに 明日死ぬって分からないから 今の自分の生き方も置かれてる立場も無力さも全部嫌になりました "世界から何か一つ消してまで生きたい"その気持ちが自分には分からないけど きっと直面した本人しか分からないのかな 僕 が死を受け入れた後全部の場面が 一番泣けました心に残りました 優しさ しかありませんでした この映画はずっと自分の中に残ります。残します 原作買ってみようかな。。 猫も飼ってみたい? ほんとにありがとうございました お疲れ様でした この映画が大好きです

(20歳/男性)