初日に観て…映画の世界に入れず、置いてきぼりにされた感が強く、もちろん泣けないし、大好きな佐藤健の映画でこんな経験は初めてで、ショックで淋しかったと、昨日の感想を残しました。 西宮の次に神戸、今日はなんばを予約してましたが、昨日はショックで神戸は観れず、重い足取りで佐藤健が登場するので今日のなんばは観る事にしました。 昨日、不満に思った点はもちろん変わらないのですが、2回目の鑑賞では、一歩映画に近くなり、しんみりと霧がかかったように内容が寄り添い、彼女、ツタヤ、母さん、父さんの何ケ所で静かに涙が流れました。 人見知りな映画だったんだな。佐藤健作品は毎回いつも前売り券やサービスデーで15回くらい観てるが、今回は前売りの6枚をどうしようかと悩んだけれど、回を重ねるとこの映画と仲良くなれるかもしれない。 仲良くなれて大切な友達になれるといいな。 2回目を観たくなるのは、1回目が胸に迫るからです。 佐藤健や佐藤健の作品のファンの私でも今回は無理だった。 どうかたくさんの方々に愛されてほしいな。 映画の神様!!正しい選択をお願いしますね!!!

(36歳/女性)

試写会で観ました。原作がしっかりしているのでストーリーはOKです。映画ならではのロケ地選びはこだわりを感じました。 残念ながら、カメラワークと音楽の使い方については不満があり、観ている途中で「そうじゃないだろ」と冷めてしまいました。 余計なCGや演出も興ざめの一因になりました。この原作なら、もっとシンプルにストレートに綺麗な映画を作れるはずなのに、チョット残念でした。なので、これだけ泣けるストーリーなのに泣けませんでした。 役者としては原田美枝子さんが安定していて良かったです。母親なら原田さんに感情移入して観てしまうかも、と思いました。佐藤健は、悪魔の方はまあまあ良かったけど、僕の方はまだまだもの足りません。この役ならもっと表現する力を持っている役者は他にもいると思いました。 マイナス要素ばかり書いてしまいましたが、原作を読んでいない人は、観て損は無いレベルにはなっていると思います。

(47歳/男性)

私は原作を読んでから映画を観ました。 原作通り物語が進む中で、随所に原作と異なる部分が鏤められており、「そうそう、こんな場面あった」と再確認しながら観る一方で、初めて見る場面ではハラハラどきどき、驚きながら観ることが出来ました。 又、物語の中盤から最後に掛けては、もう本当にずっと涙が止まりませんでした。この映画を観て、命がどれ程大事なものかを改めて知りました。観て良かったと思います。

(18歳/男性)

何気なく過ごしていた毎日が、死を間近にした途端にとても大切な時間に変わる。そんな風に感じる映画でした。私も今という時間がとても大切であると理解していながら、無駄に過ごしてしまうことが多いです。 自分が死んだら誰か悲しんでくれる人はいるだろうか。人は悲しみを乗り越えて生きていくというから、私のことをいつかは忘れてしまうのだろうか。と時々考えてしまうこともあります。せか猫を観て、思い出は消えることなくその人の心の中に残るものだと改めて気付きました。かけがえのない人達と過ごす時間をもっと大切にしていきたいです。

(23歳/女性)

父が逝き、母が逝き、何もしてあげられなかった自分を後悔する日がある。夜中に目が覚め、涙があとからあとから、溢れてくる夜がある。映画を見て、海岸のシーンで、僕がお母さんに、いろいろしてあげられなかったことを話した時、母さんはそれでも、残していく僕の心配ばかりして、猫のキャベツに僕のことを託す場面。どんな時もいくつになっても、親は子供の心配をし、子供の幸せを願っている。してあげられなかった後悔よりも、思い出として思い出してあげることも大事なのかな、と思い直させてくれる良い映画だった。

(52歳/女性)

予告篇を見て、この映画は見たいと思い公開すぐに行ってきました。泣ける映画との売り込みですが、よくある泣かそう泣かそうとした映画ではなく、きちんと作られていてGood!佐藤健さんがどこかでこの映画について「僕達が繰り広げるストーリーに感動するのではなくて僕達を通して思い描いてもらって感動してほしい」とおっしゃっていましたが、まさしくその通り。私も先月病気でなくなった祖母や、ここまで育ててくれた父母を思い出していて、ジーンと来ました。 単なる感動作でないこの作品。いろいろな人にいろいろな人と一緒に見てほしい作品でした。

(33歳/男性)

せつなくなりました。本当に大事なものは何だろう・・・とても考えました。 毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

(25歳/女性)

レタスが死んでしまったとき 泣きました

(23歳/女性)

原作を読んでから観たので冒頭のシーンから涙が溢れました。ほとんど最後まで泣き通しでした。ハンカチ1枚では足りず、持ち合わせのポケットティッシュも使いきりました。 鼻水も出てきたので、イグアスの滝のシーンの大音響に紛れて思い切りすすりました(笑)

(45歳/男性)

自分が今 家族と離れて暮らしているので、家族というものを改めて考えさせられました 。親孝行を忘れずにこれから、生きていきたいと思いました 。

(20歳/女性)

小説を読んでから、1年以上公開を楽しみにしていました! ものが消えていく時の怖さ、キャベツを探す時のカメラのよったり引いたりすることで「僕」の動揺が感じられて心を動かされました!最高の映画でした!

(16歳/男性)

とても感動しました 。 なかでも 僕とお母さんのシーン。 私自身 大学生で実家を出て、一人暮らしをはじめて今年で3年目なのですが、離れてこそお母さんの偉大さ、有り難さ、家族で過ごす時間のかけがえのなさを実感しました。 それを 今回の映画で改めて感じることができ、大切な人に感謝の気持ちを素直に伝えたくなりました。 また自分が世界から消えたなら、ってすこし考えてしまいました。 当たり前を当たり前だと思わずに、 後悔しないように、一瞬を大切にしていきたいです。 本当に胸が温かくなる、素晴らしい映画だと思います。ありがとうございました。

(20歳/女性)

この映画で 忘れかけていた命の大切さ、毎日 一生懸命 生きるという事の意味を改めて考える事ができました。 後半の、両親のシーン、僕が自転車でいつものように走って行くシーンからのハルヒさんの歌声。 ラストで泣いてしまいました。 登場人物の 伝えたかったメッセージが届く優しい気持ちになる素敵な映画でした。

(35歳/女性)

ずっと観たかった「世界から猫が消えたなら」を公開日に観ることができました。最初の佐藤健さんと猫が出てくる場面の台詞から、色々考えさせられました。毎日当たり前に朝を迎えれることができてる私は幸せなんだと思いました。大切な人・モノが突然消えてしまったら、どれだけ深い悲しみを抱えて生きていくのか、と考えました。余命を宣告されても、されなくても、突然この世界から消えてしまう時もあるのだと思いました。私は大切な人・モノに囲まれて幸せだと思います。何もかも当たり前だと思わずに生活していきたいと改めて考えさせられました。この映画に出会えて良かったです。

(18歳/女性)

過去、今、未来、知り合い、友達、家族、好きな人。自分と繋がる、繋いでくれるものがひとがあってこそ、今の自分がいて、たぶん何か一つでも消えたら、今の自分じゃなかったんだなと、この映画を観て強く思いました。自分と関わってくれた人みんなに、ありがとうと伝えたくなりました。この作品と出会えて、本当によかった。

(17歳/女性)