久しぶりに観た映画がこの作品でよかったなと思いました。普段、身近にあるごくごく普通のものにも、いろいろなエピソードとかけがえのない思い出が込められていることを気づかさせてもらいました。母親にも言葉で感謝の気持ちを伝えたいなと思えました。こんなに劇場で号泣したのは初めてです。感動をありがとうございました。 「生きてやる!」胸の奥まで響き渡りました。

(17歳/男性)

いろいろ考えさせる時間になりました。「明日」というものは必ず来るものじゃない。とか、今当たり前に存在するものがなくなること。とか。本当に考えさせられました。人は一人一人産まれてきた意味がある。とても心に残る映画でした。

(17歳/女性)

無くして気付く周りの大切さ、家族愛に涙がどんどん溢れてきました。 反抗期の中学生の息子と一緒に観れば良かったと後悔しながら、また涙が止まりませんでした。 佐藤健さんが原作の僕役にぴったりでした。

(42歳/女性)

とてもいい話でした。自分は大切な人失ってしまったらどうなってしまうのだろうと考えてしまいました。もし大好きな人がみんな消えてしまって、独りになったら。主人公の気持ちが、胸を熱くさせました。気づいたら涙が出ているような、あったかい優しいお話です。猫のかわいさにもグッときます。大切な人と見てほしい映画です。

(13歳/女性)

公開初日に見ました? 私は今あるひとつひとつの全てを大切にしていかなければならないんだなと感じました。 この世界はたくさんのものでなりたっていて そのひとつひとつがなくなると繋がっていた人と離れてしまう。そう考えると必要ないものはこの世界にないと改めて気づきました 何回でも見たい映画です。 この映画には感謝しかないです?

(16歳/女性)

子の命を失ってから正直もう誰も愛せないな、と。もうその必要もないな、と。ただ乾いた笑顔で私は元気だよと繕って生活してました。 でも不思議なもんで、海辺でのお母さんの言葉に涙が出ました。どこかで自分と重なったのか、悲しいとも悔しいとも言えない変な感情でした。 どこかでもう自分などいついなくなってもいいと、思っていた。 生きる意味などもう見つける気力すらない。 だけど、ひとつ…恩返しをしていない。私はまだ生きる甲斐があるのかも知れない。

(34歳/女性)

私にも1人息子がいます。 息子の素敵なところを、沢山書き出してみたいと思いました。伝えたいと思いました。 そして、私自身、息子に「産まれて来てくれてありがとう」とあらためて思いました。 生きている事自体が奇跡なこと。 その中で出会った人、経験したこと全てが意味があり、今の自分を作っています。 誰しも、これは消したい、というような過去はあるでしょう。 でも、飲み込まれそうなイグアスの滝を前にしたら、そんなことはとてもちっぽけなことに感じます。 私も、「生きてやる!」と思いました。 佐藤健くんと宮?あおいちゃんのお二人の演技、透明感のある雰囲気が映画の内容にぴったりとはまっていましたね。 レタスもキャベツも可愛かったです。

(51歳/女性)

最後のシーン、すごく思いがある事が伝わりました。最後だけではないけど一つ一つのセリフなどに重みが感じられたり涙が止まりませんでした。アルゼンチンの滝のシーンだったり雨の中のシーンなど世界観にも惹きつけられまた見たいと思う映画です。

(17歳/女性)

最初は佐藤健くんが出てるから!という、とても軽い気持ちで映画館へ。 しかし映画が終わり、気がついたら号泣していました。基本泣かない方なので、自分でも驚いています。 この映画では、生と死

(15歳/女性)

原作よりも良いと思える映像化はそんなに多くはない。結論がわかってしまっているし、小説は自分の好きなように情景を想像できるから。 この作品は映画の方が良いと思ってしまった。きっと何度も観たくなる。

(32歳/男性)

この世界はかけがえのないもので溢れていることや 毎日が平凡おくれることがどんなに幸せであり大切なことであるかを改めて考えさせられました。

(22歳/男性)

私は最近、父を亡くしました。 亡くなってから父にしてやれなかった事を悔やみました。 奥田瑛二さん演じるお父さん、佐藤健さん演じる僕の気持ちを思うと自然に涙が流れました。 どんな家族の形であれ愛を体現しているという事、いかに自分が周りに支えられているという事。 もっと多くの人に感じてもらいたいと思いました。

(28歳/男性)

自分がいなくなった世界、生きていれば誰もが考えることだと思います。 自分がいる世界といない世界は別のものになる。この映画を観て、何があっても「生きてやるー??」と思えました。 出会えてよかった作品です。

(32歳/女性)

じわじわと後から涙が出てくる話です。 私の耳は音を拾えないので言っていることはわからないんだけど、画面見てるだけじんわりじんわり伝わってきます。 愛してるものが、 その愛しているものが持っている記憶(思い出)が、 それぞれに温かいものをもって、心の中に宿っている。それが僕の一部で、手離せるものではない。 来ました! 涙出てくるのに話そのものはお涙頂戴ではない! 字幕版が出てきたらまた観にゆきます。 僕と、僕の愛するものを。

(45歳/女性)

予告を観たときから「これは絶対見なきゃ!」と思っていました。実際に見た結果、泣けました(;;)恋人だけでなく、友達、家族、身近な人との思い出が頭を巡り、ありきたりな日常を送れることが幸せなことなんだなと思い知りました。「せか猫」すべての人に観ることをお勧めします!

(23歳/男性)